管理番号 |
新品 :JSBK7541193527 中古 :JSBK75411935271 |
発売日 | 2025/03/27 | 定価 | 1,911円 | 型番 | Z8197575601 | ||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
カテゴリ |
商品詳細敷物 裂き織りサイズ:約16cm ×58cm裂き織りは織り手によってニュアンスの違いが出てくるのも裂き織りの面白さのひとつです。祖母が以前使っていた藍染めの風呂敷を裂いた布が横糸として織っております。径糸に張っている毛糸は藍染ではございません。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■裂き織りの歴史は江戸時代中期の東北地方にまでさかのぼります。当時、衣類に使っている綿や絹が高価であったこと、寒い地域であるため布そのものが貴重であったことから、使い古した布を捨てずに新たな生地の一部にするという技術が生まれました。これが裂き織りの始まりです。江戸時代の人々はこの技術を使って、最終的に土に還る状態になるまでひとつの無駄も出ないように使っていたといわれています。その後、明治時代に入ってからは繊維が豊富に手に入るようになったことから裂き織りそのものが減ったものの、現在では日本伝統のアップサイクル方法として再び注目を集めています。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■織物は経糸(たていと)と緯糸(よこいと)の交差でできています。経糸に緯糸を通す作業をくり返すことで布が織られていきます。経糸には上糸と下糸があり、上糸と下糸の間に緯糸を通して織っていきます。 布の骨格となるのは経糸です。まず、経糸の長さと順番をそろえる整経(せいけい)作業をおこないます。ついで経糸を綜絖(そうこう)・筬(おさ)などの道具に通したのち、機にとりつけます。 このような準備を経て、ようやく機織りをはじめることができます。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■母が機織りで 丹念に織った敷物となります。厚く、しっかりとした世界に1枚だけの 敷物です。喫煙者 ペットとは無縁の家庭です。2,550商品の情報カテゴリー:ハンドメイド・手芸>>>手芸素材・材料>>>その他商品の状態: 未使用に近い