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伊藤小坡 銘 色紙 「子 鼠」 日本画 絵画

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管理番号 新品 :MYKW66991261714
中古 :MYKW669912617141
発売日 2025/03/21 定価 2,964円 型番 Z2153450113
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伊藤小坡 銘 色紙 「子 鼠」 日本画 絵画

商品詳細伊藤小坡 銘色紙(日本画 絵画)「子 鼠」【伊藤小坡(1877〜1969)】 伊藤小坡は1877年 (明治10年)、猿田彦神社宮司宇治土公貞幹の長女として生まれました。本名は佐登(さと)。18歳で伊勢の磯部百鱗に絵の手ほどきを受け、21歳のとき京都に出て、森川曽文に師事して「文耕(ぶんこう)」の雅号をもらい、その後曽文が病のため、谷口香?(たにぐち・こうきょう)に師事し、次に「小坡(しょうは)」の雅号をもらいます。 谷口門下の伊藤鷺城 (ろじょう)と結婚。大正4年の第9回文部省主催美術展覧会に出品した「製作の前」が初入選で三等賞を受賞、一躍脚光を浴びました。大正6年には貞明皇后の御前で揮毫(きごう)を行ない、大正11年の日仏交換美術展に出品された「琵琶記」がフランス政府買い上げとなるなど、普段の何気ない生活の一場面を女性として、また妻としての視点から描いた暖かさあふれる作品群が好評を得て、京都を代表する画家の一人として活躍しました。 昭和3年、竹内栖鳳が主催する画塾である竹杖会の一員となり、やわらかな運筆は、この時期から細くシャープな線描となり、歴史・物語を主題とした女性像を描いていきます。源氏物語に登場する秋好中宮に思いを寄せた「秋草と宮仕へせる女達」(昭和3年)と「秋好中宮図」(昭和4年)、そして気丈夫な女性を描いた「伊賀のつぼね」(昭和5年)や三十六歌仙の一人である斎宮の女御に想を得た「幻想」等の代表作が生まれています。描かれた美しい女性の中に小坡独特の強い世界観が静かに、そして確実に表現されています。===長年実家に保管してあったものです。シンプルですが、とても柔らかい筆の優しい画で、和室に飾ったら素敵だと思います。どなたか飾ってくださると嬉しいです。特に目立った瑕疵はありませんが、長期保管にご理解いただける方にお譲りします。ビニールに入っていますが、上からビニールを重ねて封筒に入れて発送します。折れ防止のご希望があれば対応いたします。#伊藤小坡#伊藤小坡銘#絵画#日本画#墨絵#子#鼠商品の情報カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>絵画商品の状態: 目立った傷や汚れなし

 

 

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