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23時迄半額 大正 有田焼 池田儀右衛門 赤濃 錦日輪赤玉瓔珞文 菊七宝 6寸皿

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商品詳細情報

管理番号 新品 :LWHS26631430011
中古 :LWHS266314300111
発売日 2025/03/20 定価 2,964円 型番 Z1096551182
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23時迄半額 大正 有田焼 池田儀右衛門 赤濃 錦日輪赤玉瓔珞文 菊七宝 6寸皿

商品詳細大正10年に制作された池田儀右衛門の赤濃 錦日輪赤玉瓔珞文 菊七宝 6寸銘々皿を出品します。池田儀右衛門は佐賀県有田町にて、「有光」または「有光堂」を銘とした卸商店を営んだ方です。現代の焼き物は転写紙による貼り付け焼成が主流になっていますが、明治大正は全て手描きによる絵付をしています。本作品には胴部に瓔珞紋、気付きにくい隠しデザインで見込から表面にかけて菊七宝を施しています。これは恐らくほとんどの方が気付かないのでは?と思います。まず、瓔珞文(ようらくもん)とは宝玉などを紐に通して編み繋いだもので、もとはインドの貴人の装身具からきています。やがて仏教に取り入れられ、天蓋や傘の縁飾りとして用いられました。飾りとしても華やかで富貴を表し、唐代の昨鳥文はこの瓔珞を加えることも多く、明時代の赤絵の器物にもよく使われていました。正倉院にも使用されており、仁和寺にある「色絵瓔珞文花生」は江戸時代の名工 野々村仁清が手掛けた作品と、現代に至るまで愛された歴史や由来ある文様です。また、七宝とは同じ大きさの円の円周を四分の一ずつ重ねて繋いでいく文様で、有職文では「輪違い」と呼びます。仏教でいう七宝は金・銀・瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・硨磲の7つの宝物で七宝の円形は円満を表し、吉祥文様とされる宝尽くしの1つに数えられています。やはり、特筆すべきは、瓔珞文より一般的に気付かれないように絵付された、菊破れ七宝文様です。通常であれば単なるデザインで終わってしまう方が多いのではないかと思いますが、これは制作した職人からの声に気付くかどうか試されてる気がします。吉祥文様を上手く隠した、さりげなく祝っているよと言わんばかりの使い方に粋を感じます。わかりにくいと思いますので七宝文様を写真添付します。見比べください。入手不可能に近い品物で、昔のものなので、経年による箇所はありますが、上絵の剥げやスレ、金彩で描かれた菊もスレもなく保存状態は良いです。なかなか、お目にかかれない希少なものとなっています。サイズは18cm×高さ4cmです。素材···陶磁器/焼物形···丸皿アイテム 種類···中皿種類···磁器種類···皿/プレート種類···中皿焼き物···伊万里焼・有田焼商品の情報カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>工芸品商品の状態: 目立った傷や汚れなしブランド: アリタヤキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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