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新品 :KUEO5246991936 中古 :KUEO52469919361 |
発売日 | 2025/03/08 | 定価 | 4,290円 | 型番 | Z2741241202 | ||
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商品詳細一度も仕様ぜず押し入れに長年、しまっておりました。 未使用しいないのでキズ等もほぼありません。 裏面は光にあててよく見ると細かな傷は若干見えますが普通に目視ですと 無傷に見えるくらいの傷はあります。 使用していただければお盆も喜ぶと思います。 大切に使用していただける方に購入いただければ幸いです。 未使用ですが古いものなので未使用に近いで出品いたします。 サイズ:550×335×33mm 塗り:津軽塗 材質:天然木 津軽塗とは 「津軽の馬鹿塗」で通る津軽塗は藩政時代から「カラヌリ」と称して「唐塗」「穀塗」「韓塗」などと書かれて来ましたが大正時代になって津軽塗と改めました。津軽塗の起源は津軽四代の藩主で英名のあった信政公が漆工芸の興隆を図り漆樹を植林育成して漆の自給自足をなす若狭の漆匠池田源兵衛を抱え後年その子源太郎をして江戸の名人青海 勘七の門の技を学ばしの世に名高い青海波の伝を得て帰藩専ら塗師として精励其の技愈 々高く名も青海源兵衛と改めました。この人が即ち「カラヌリ」の鼻祖であり発明の動 機は元禄年間偶々平素使用の漆盤を清掃するつもりで砥石をもって研く内盆面に紅、青 黄、緑と諸色斑々として現れその紋様の珍奇なる人為の能わざるを見て創意挺して作っ たというのが真説だと思います。以来父子相伝代々研鎖を積むこと二百七十余年今日に及びその製法も木地に漆をもって布を蔽い数々の色漆を塗っては磨き削り又塗っては研 ぎ落しこれを反覆して特異な感覚をもった絞様を創り出し仕上塗に至る迄実に四十八回 の工程と作品により二ヵ月以上年余に亘る驚くべき製作日数とを費して全使用漆の六割 は研ぎ捨てられるという原則を守り通してるためその雅味と堅牢は到底他の追随する処ではありませんが又その高価も比類なく何時からともなく何処からともなく「津軽の馬鹿塗」といわれつつ国宝弘前城とともに漆工芸界に独自の地歩を占めて居ります。尚津 軽塗の他に一段と特式の高い門外不出といわれる秘伝ともいうべき特殊な技法からなる 「錦塗」「七々子塗」は織細、優雅、華麗真に芸術的な香りの高い逸品で精妙なる技術と精魂を打ち込んで始めて成るものでありまして蒔絵、漆刻等では味い知れぬ間影を蔵した本邦最高の漆工芸品であります。商品の情報カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>工芸品商品の状態: 未使用に近い